情報通信科

1年間の目標

電気通信主任技術者として必要な通信技術・情報処理技術およびネットワーク技術などを幅広く学びます。具体的には企業ネットワークシステムの設計・構築並びに運用・管理などに対応できる人材の養成を目指します。なお、電気通信主任技術者は、電気通信ネットワークシステムの工事・維持及び運用の監督責任者です。

主な学科

  1. 電気通信システム
    電気回路、電子回路、デジタル回路、情報工学、電気計測、伝送理論、アナログ伝送、
    デジタル伝送、トラヒック理論、電気通信網の概要、電気通信システムの基本構成など
  2. データ通信
    ハードウェア技術、ソフトウェア技術、データ交換設備、データ伝送設備など
  3. 伝送交換設備及び設備管理
    伝送設備・交換設備・無線設備・データ通信設備・通信電力設備の維持及び運用
    セキュリティ管理、セキュリティ対策など
  4. 法規
    電気通信事業法の体系、電気通信技術者制度、事業用電気通信設備の技術基準管理規定、有線電気通信法、電波法、国際電気通信条約、不正アクセス禁止法など

主な実技

  1. コンピュータ操作実習
    オペレーティングシステム操作(Windows、Linux)、マークアップ言語、スクリプト言語など
  2. ネットワーク環境設定実習
    モジュラプラグの取付、ケーブルテスターの取扱、スイッチングハブの環境設定(VLANの構築など)、ルータの環境設定(OSPFなどのルーティングプロトコル)など
  3. データ通信システム設計
    サーバ構築(Web、FTP、DNSなど)、セキュリティ管理(ファイアウォールの構築設定など)、障害管理(トラヒック量の監視、ログ解析、ネットワークアナライザによる解析など)など

取得可能な資格

  1. 電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者)
  2. 工事担任者(AI・DD総合種)
  3. 情報処理技術者
  4. 第一級陸上特殊無線技士
  5. 第二種電気工事士
  6. CCNAなどのIT系ベンダー資格

実習風景

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